ゴルフ上達法には2つの観点から
習得計画を立てる必要があるのをご存知でしょうか?
1つ目はプレー遂行“能力”の構築
2つ目がプレー遂行“脳力”の構築
その上でご自身が
ちゃんと球にあたり、そして飛ばせるスイングの構築が
必要となります
今回は自分に合ったスイングの作り方について
3回に分けてお伝えしてまいります
1回目の今日は『情報の盲点』についてお伝えします
YouTubeやフェイスブックでよく〇〇理論とか〇〇打法など目にしますが
これらはすべて上級者側からの“スイング論の押し付け”です
年齢・性別・運動能力を問わず誰にでもできる代物ではありません
情報を与える者は『できる』方が理屈を伝えてます
聞いている側は『できない』方ができる方法を求めてます
すでに最初の段階でステージが違う訳ですから
ああなりたい!という憧れだけでは習得できる訳がないのです
フュギアスケートを例に説明しますと3回転はこうやれば簡単に飛べますよ!
『わー、すごい!やってみよう!』と憧れからやってみようと思うでしょうが
これは1回転ジャンプが飛べ、2回転ジャンプに挑戦し、それも飛べるようになったから
次に目指しすのであれば正しい上達の積重ねと考えます
ですが一部の切り抜き動画を見ただけでそこをトライしても時間の無駄であるだけでなく
怪我に繋がる危険性もあります
ゴルフスイングの習得も同じです
今流行りの動画はほとんどが『こうすれば300ヤード飛ぶ』
とかこうやれば70台のスコアも夢ではないとか
視聴者の心をあおるような動画が多いですが
見ている側の多くは300ヤードいらないからちゃんと真っ直ぐと飛ばしたい
とか70台なんて望まないので100切って楽しく回れればそれでルンルンなの!
という方がほとんどなのが実情
いわゆる情報の選別も視聴者側の責任で行う必要があるんです
皆様は自分に必要な情報って理解できてますか?
次回は自分に合ったスイングを習得するための核心について
お伝えしていきます